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祭りで屋台を担ぐにも体幹が必要!/ 慢性腰痛 体幹専門治療 へぐり整骨院

屋台を担ぐになぜ体幹が必要?

体幹とはカラダの中心にあり4つの筋肉から構成されています。

多裂筋 骨盤底筋群 腹横筋 横隔膜 この4つが安定してこそようやく土台となるBASEが完成する

わけです。祭りで屋台を担ぐ時にこの4つの筋肉+股関節臀筋群の安定こそがしっかりとお腹に力が入

り足腰にも力が入るわけです。

足や腰が基本となるのでBASEが安定やバランスが崩れると力が逃げてしまい他の筋肉や関節に負担が

かかりで痛みが出やすく腰を痛めてしまいます。

悪い例           

良い例

前者と後者では体幹や姿勢の使いかたが全く異なります。

前者はお尻がへっぴり腰で頭が下がった状態な為これではしっかりと体幹に力が入るどころか

腰を痛めてしまいそれと同時に首まで痛めることがあります。

後者はしっかりと足を広げ背筋もまっすぐ頭も起こした状態な為、体幹が安定ししっかりと

上からの荷に耐えれるようにバランスが取れています。

この体勢はトレーニングの際フロントスクワットなどで体幹が潰れると前傾姿勢になる為、首にかなり

の力がかかり首や背中を痛める原因になります。スポーツの現場でもしっかりとお腹に力を入れていな

いと強い力に押し負けられたり怪我の原因にもなります。これらを参考にお祭りで屋台を担ぐ方は参考

にされてはいかがでしょうか。日常の生活の中にも見えないうちに体幹は使われています。

慢性腰痛やギックリ腰を頻繁にされてる方はこのあたりの意識もしっかりしていましょう。

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